2017年7月5日水曜日

ギターのリペアの展望

ギターはフレットを打って、音階を整えている楽器である。

長く趣味で使っているので、リフレットしたいなと思った。数年使っていたので、知らない間にフレットが減った気もする。ギターはフレットが命。ミクロに削られていて、凸凹していたり、ザラザラしているフレットはよくない。

そこでいろいろギター自体の好みも自分の中で固まってきたので、いろいろ考えることにした。ギターのリペアの方向性が決定してきたので、忘れないうちにメモっておく。

「自分の考える最強設定」みたいな無邪気なものとして、何年もあとに見たら赤面ものな気もするけれども…

ギター本体:クールジーなのであんまり問題は考えてない。

ネック:スラブ型の作りで落ち着いて芯のある感じの音。低音というか、クリーンに深みが出てくれればいいな。

ピックアップ:中音~高音にかけてクリーン・トーンがよく出るとされるFender Pure Vintage 65年版。あんまり歪ませないサーフ・ロックとかグループ・サウンズに適した特性をもつピックアップらしい。低音はネックとかボディの特性で補われると考える。

フレット:Jescar EVO 2.54×1.3mmの、少し高めのフレットをつける。素材が固くなるので、弾いたときの音がすぐ出る感じになると嬉しい。あとフレットが少し高くなるので、コードが弾きやすくなればと思う。