2016年6月17日金曜日

白鳥の湖 Ex45 Backing



久しぶりにSD-1を引っ張りだしてきて演奏しました。ゲインはマックスで、ボリュームが大きくなり過ぎないようにかなり控えめです。トーンは真ん中です。

個人的には、これで気持よく演奏できます。あとは他の楽器との関係性になると思います。「もっと」と言われたときは、別のエフェクタにしないといけないけどw


最近考えたことを箇条書きに羅列

・コード感が微妙に残るオーバードライブサウンドのときこそ、パワーコードを避けて、しっかりコードの形を押さえる。AとAmの差がかなりわかる。オーバードライブのパワーコードはいい意味でも悪い意味でも薄っぺらい音になりがちなので、しっかり「コードを鳴らす」ことを基本忘れない。

・エフェクタを使っているときは「エフェクタを全面的に信頼」する。右手を強くしてゲインを増やそうとしない。めっちゃクリーンな音を弾くのとほぼ同じ力で楽器を扱う。ギュッと弦を押さえたり、必要以上に弦をピッキングしないよう気をつけたい。

・コードの移動は、触感と音感を頼りにする。眼でフレット数を確認して演奏するより、不思議と速い。人間の触感は、ときに視覚よりも鋭敏である。

・チューニングは実は歪んでいるときのほうがシビアな気がする。歪んでいるときは音がよく延びるので、チューニングがずれているときに出るコードのウナリが大きく聴こえてしまう。

・白鳥の湖は有名な曲だな~。