2017年6月6日火曜日

ひとり伴奏&オブリガード



Aコードを一定に弾きながら、隙間にオブリガードを配置するように演奏する練習曲。

ひとりなのに2本のギターを演奏しているようなトーンが出てくればかっこよくなるなと思った。コードは一定で控えめに、メロディは強弱があって歌うような。

実際に練習していると、Aコードで使える「BOX」を意識するいうより、BOXを使うオブリガードが終わってから、一瞬で冷静にAコード演奏にすっと戻るのが難しい。一定のbackingのリズムをずっと頭のどこかで考えていなくてはいけない。

アンプの前に立ってしまっているので、少し録音に対して妨げになっている気がする。



最近の気づきまとめ

・コードで弾くのが好きなので、弦のゲージを下げる。100フレーズをはじめたときは、10-46の弦を張っていました。コードを弾いたときになんかバラバラに聴こえるときもある。思い切って09-42の楽器屋さんで「よく手に入る細いやつ」を使い始めました。コードを弾いたときにシャキシャキして軽い感じで好き。

・思ったより単音が細くならなかったので、そこは嬉しい誤算。

・ギターの弦高をより高めにする。ベンドしたときの音が濁らないような気がする。

・ピックの使い方の学び。コードを弾くときは、ピックの平らな面をそっとリラックスして当てる感じでよい。単音を弾くときは、ピックを順アングル気味にして、スベリをよくする。ピックはいろいろな当て方や角度を使わないといけないのではないかと考え始める。

・左手と右手とをうまく協調する。メロディを弾くときは尚更に。