2017年6月7日水曜日

コードトーンからメロディ探し



最近やっとコード・フォームと度数の関係おぼろげにわかってきた。ルート音、3rd音、5th音。ド・ミ・ソである。この辺はいちむら先生の『ギターコードを覚える方法(とほんの少しの理論)』に詳しい。ギターの押さえにくいコード・フォームにはいろいろ意味があるのだ。

で、いろんな押さえ方をすると、弦によって担当する度数が決まる。ドミソとかミソドとかが出てくるのだ。

今回はネックのいろんなところでAコードを弾くところから始まる。

そのコードのカタチを意識しながら、周辺の音をいろいろ試して、メロディをさがす。その手クセを左手にためておく練習。

最初は赤本テキストの通りに演奏してみて、2周目からは自分なりに弾いてみる。

適当に弾くと、ファンクとかR&Bの伴奏している感じになっちゃうなぁ。

好きなジャンルの影響は強い。それこそ童謡みたいな感じでメロディが弾けてくるといいなぁ。コード・トーンを使えばいいのかな?

いまのところの、メロディの引き出しのなさ、我ながら凄まじい。


演奏技術の気づき。左手親指付け根に力が入ってしまうのに気づいた。早いメロディで左指をパタパタ動かそうとすると、ネックをなぜかギュッと握ろうとしてしまい、ネックのあいだに無駄な摩擦がでてしまう。もっと左親指はそっと添えるくらいの力加減で良い気がする。

右手のピッキングは、自分の中で思い切った順アングルを使えば、だましだまし行けるかも知れないと思い始めた。コードは基本的に並行気味。メロディはやや順アングル気味。これが自分のなかのしばらくの基本になるかもしれないと思う。