2016年2月10日水曜日

Cornell Dupree風 赤本Ex29



赤本Ex29のブルースを練習するという急に難しくなるところで立ち止まり、キーCのバッキングをいろいろ練習していた。

スロー・ブルースのバッキングをいろいろ調べると、思っているよりもたくさんの「技」があることに驚く。今回はコーネル・デュプリー師匠のスタイルをなるべく研究して取り入れられるところは、取り込んでいきたいと思いました。


感じた特徴は以下の3つ。

1)まず9thコードの出番が多い。キラーンとしたカラーがコードにでる。

2)半音上からクロマチックにスライドしてきて狙ったコードに着地するということも多い。感情が高まると全音下からスライドさせることもあるようだ。

3)そしてコードを崩してアルペジオ風の演奏をする。この崩し方はもう「コーネル・デュプリー師匠の味」としか言えない領域なので、正解がわからないww


スライドを多用すると自分がどこの拍を演奏しているのか迷うし、どこのコードに着地させるのだかわからなくなるので「気持よくずらすだけ」でもなかなか難しいです。ギターは比較的ずらし演奏しやすい楽器ですけど…。

今回のギターの道具としての工夫は、ギター・ヴォリュームはほとんど下げずに、ギター・トーンを絞ったところです。少し前の投稿で音がカリカリしすぎな点を直したい。高音だけがカットされるので、中~低音のコード感だけが強調される…はずw。バッキングが、メロディのトーンとかぶらなければ、それが一番いいはず!


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