2016年3月23日水曜日

Ex34 ウィリアムテル序曲 Backing



今回の練習曲はかなり音が詰まっており、バッキングを考えなくてもいいかなと思いました。しかしバッキングがあってこそのメロディと考えを取り直していきます。

細かいウラ拍のメロディがかなり強調されているので、バッキングは表で太い感じで演奏しようと思いました。

メロディと反対のことをすれば、まあまあ成立するだろうという非常に安易な考えですw


今回の考えたポイント:

「1」がずれないように気をつけて演奏。「1」が弱いとグルーヴが弱くなることが多いと感じているためです。

となりの弦を含めた3~4弦を一気にピッキングする感じを保つ。左手を軽く浮かせながら2本だけの音を出すよう努めました。パワーコードの弦2本だけをピッキングしようとすると右手の動きが小さくなって音が細くなる。リズミカルにならない。あとはミュートの「ズクッ」とした音が低音域を補ってくれるのではないかという狙いからです。

ギターボリュームは上げたまま、ギタートーンは少し下げる。ギャンギャン!というよりズクズクとした音のほうが良さそうだと考えトーンだけ半分くらいに絞る。自分の場合はボリュームを下げるのは激しめのカッティング時くらいかなとブルースの隙間のあるバッキングのときに気づきましたw