2016年10月13日木曜日

サザエさん Ex47 1フレット下からアプローチ




かなり久しぶりの録画。半年くらい何もできていないかなと思ったら、3ヶ月くらいの間隔が空いていただけでした。感じ方が少しずれているようです。


ここ数週間、何をやっていたかというと、指板を覚え直していました。「ここを押さえるとド」とか、かなり初歩的なことをやっていました。


それからコードを小さく弾くという練習をしていました。指板の知識の整理に類するものです。ルート音、3度の音、5度の音の3つの音を同時に弾けば、人間は「コード」を感じます。三和音のトライアド。トライアドをいろんなところで弾けるようにコソコソ基礎練をしていました。


けっこう覚えられた(気がする)ので、赤本Ex47で使ってみようと思いました。赤本ですと、C Am F Gというシンプルな進行を5~10フレットを使った運指しか書いていません。それ以外にもいろんなところでトライアドを弾いてみました。至る所で指が迷っている感じがまだありますな。


リズムはハーフシャッフルな感じでこれも難しいですね。イーブンではなくて、ハネている感じがそれなりに出ているので、これはちょっと進歩かも。ドラムとかパーカッションの人は、このハネを絶妙にコントロールしているのだからすごいねぇ。