2016年4月5日火曜日

ロカビリー Ex37 BOXは3つある



ベースラインにのせて、カントリーっぽいフレーズを弾く練習までやっとたどりつきました。


で理屈が右ページに書いてあるんですけど、これってメジャーコードのときの応用例だけな気がします…

…いや、でも、メジャーコードなのにマイナーペンタでゴリゴリ演奏するとカントリーっぽくなる。

マイナーコードでも、ずれパターンとか右並びパターンとかを5フレット先とか考えてしまってよいのか?!

そのへんは音楽ジャンルで変わってくるから、実際に演奏して確かめなさいということか?!

メジャーとマイナーが高速で行ったり来たりするカントリーはそもそも違いは関係ないのか!?

高速プリングをくり返すようなカントリーだと、一音一音が短いから、どれも経過音扱いみたいで外れている感覚は薄いだけ?!

どんな理屈で考えていけばいいのか、かなり疑問が残るExではありました。


今回はCのところで、例の説明があるBOXを使ってます。まあズラしているだけなんですけど。


技術的な面に関しての収穫はあんまりないです。プリングが多くて開放弦がなっちゃうのですけど、どう解決すればいいのかあんまりわかりません。もう少し映像をみたりして研究が必要です。

にしても、カントリー界隈のギタリストはみなさん押しなべてテクニカル。右手のピッキングとかもピックでのピッキングと指でのピッキングを組み合わせたりして、軽やかな音楽を演奏していらっしゃる。そしてめっちゃ物理的に速い。すごい。半端じゃない。