2016年4月17日日曜日

ペンタのおさらい Ex40



ペンタトニックのおさらいです。

ペンタトニックを使いこなせれば、かなりの場面は切り抜けられてしまうということがわかりました。

最初はいちむら先生の模範演奏をしっかりコピーして、次の繰り返しからは「適当にリズムをくずして弾く」感じを試しています。入りを遅らせたり、音を詰めたり。



録音し終わって、テキストの右側をよく読むとちょっと別な世界が見えてきました。ペンタトニックをすこしカラフルにする練習のようです。

Cの8フレットからのコードフォームと、マイナーペンタトニックスケールは、両方使えてしまいます。この両方の音を考えてみると、ほとんどのフレットを押さえても問題はないなぁとなります。

ペンタトニックを演奏すれば、メロディ感は強いですが、コード感は少なくなる。

コードフォームを崩して演奏すればメロディ感は薄くなりますが、コード進行を強く意識させることが可能になってきます。

このバランスを考えてソロを組み立てられるようになってほしい練習曲だということはわかりました。


アドリブの組み立てで「起承転結のある演奏を心がけましょう」みたいにサラリと書いてありますが、ペンタ(熱血)とコードトーン(冷静)の配合具合、ベンディングなどのテクニックの多さ(熱血)、音をたくさん演奏するかどうか(熱血)の3つの感じで、けっこうカバーできるもんではないかなと考え始めました。

それらを一瞬一瞬で考えながら、会話するように、展開させていけるようになるのが、いまのところの目標かなぁとは思います。

自分はコードは好きなほうなので、思いついたメロディをペンタで演奏する練習を増やしていかないとなぁと思いました。録音し終わってから聴き直しているときは本当にいろいろなことを思い浮かぶ。


 
いろいろ経験して、冷静と情熱のバランスをとれる人間になりたいです!