2016年4月7日木曜日

かあさんの歌 Ex38 ミストーンなどない



バッキングはけっこう練習しました。

しかし今回のかあさんの歌・メロディに関しては、初見で演奏です。


で、スライドとチョーキングをまぜてかあさんの歌をなんとか最後までたどりつく演奏をして考えたことは3点。


1)1フレットまちがえてしまったときは、スライドorハンマリングしたほうがいい。

半音ベンドが何度かつづくと、ギターは音痴に聴こえてしまうところがあるので要注意だなと思いました。

めちゃめちゃ半音ベンディングがうまくてスライドしたように聴こえるのであれば問題はないですw しかし、それだけうまければ、そもそもミスタッチしないのではないかという別の次元にいくような気がします。


2)2フレット以上、つまり1音以上間違っているようだったら、ベンディングで合わせると格好良く聴こえるような気がします。

ベンディングは1音以上ズバッと上げたほうがいいと思います。


3)下がるときは基本的に全部のフレットを押さえて半音ずつ下がるほうがいい。

♪タララララ~とエンドするところは不思議と不自然さを感じさせない。高い音を弾いてしまって、下がらなければいけないときは、何食わぬ顔でクロマチックに下がったほうがハマって聴こえる気がするw


あと、ハーフトーンを使ってメロディを演奏することはすっかり忘れたので気をつけたいです。



ハーフの人が書いた、ハーフあるあるをまとめた本らしい。